全城連とは正式名称「全国城下町青年会議所連絡協議会」といい、全国の城下町をふるさとにもつ青年会議所が入会し、同じ城下町という視点からまちづくりを考えている組織です。 現在、69都市、メンバー総数約7,000名という大きな団体になっています。(2005年2月現在) |
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「ほぼ400年以上の歴史を持つ私たちの住む城下町は、いま大きな試練に立たされています。市民の道標であるべき天守閣は、高層ビルディングの谷間に埋もれようとしています。歴史の風雪に耐えてきた建造物はしだいに姿を消し、文化遺産である地名は捨て去られようとしています。地域の特色ある産業に支えられた豊かな生活の実現は、きわめて苦難な道をたどりつつあります。
しかし、城下町特有の景観や地名を、子供達を含む市民の多彩な運動で再評価し、生活に生かすことが、これからのまちづくりに物心両面から重要な手がかりになることは明らかです。城の石垣、濠の水に映る緑、小路のたたずまいは、技術革新の時代、高速道路、空港やコンピューターの時代と矛盾しあうものではありません。400年以上の城下町の歴史で培われた市民の文化は、地域産業の新しい展開にとっても、かけがえにない遺産であり価値です。」(第1回シンポジウム宣言文抜粋)
このような認識を持つ全国の城下町に住んでいる仲間達が、城下町という共通の観点から何ができるか考えようと「よみがえれ城下町」のスローガンのもとに1982年7月17日、長野県松本市に集まりました。
「全国城下町シンポジウム」とは、全国の城下町の青年達が一堂に会し、地域(まち)の人達とともに、地域(まち)の待つ可能性を見いだすための機会なのです。 |
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第1回大会 |
1982年 |
長野県松本市 |
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第15回大会 |
1996年 |
大分県中津市 |
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第2回大会 |
1983年 |
石川県金沢市 |
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第16回大会 |
1997年 |
宮城県白石市 |
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第3回大会 |
1984年 |
福島県会津若松市 |
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第17回大会 |
1998年 |
兵庫県明石市 |
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第4回大会 |
1985年 |
神奈川県小田原市 |
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第18回大会 |
1999年 |
大阪府岸和田市 |
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第5回大会 |
1986年 |
青森県弘前市 |
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第19回大会 |
2000年 |
愛知県岡崎市 |
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第6回大会 |
1987年 |
愛知県犬山市 |
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第20回大会 |
2001年 |
山形県米沢市 |
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第7回大会 |
1988年 |
滋賀県彦根市 |
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第21回大会 |
2002年 |
長崎県島原市 |
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第8回大会 |
1989年 |
香川県高松市 |
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第22回大会 |
2003年 |
富山県高岡市 |
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第9回大会 |
1990年 |
山形県鶴岡市 |
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第23回大会 |
2004年 |
岡山県津山市 |
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第10回大会 |
1991年 |
熊本県熊本市 |
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第24回大会 |
2005年 |
長野県上田市 |
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第11回大会 |
1992年 |
兵庫県姫路市 |
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第25回大会 |
2006年 |
愛媛県今治市 |
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第12回大会 |
1993年 |
三重県松阪市 |
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第26回大会 |
2007年 |
新潟県上越市 |
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第13回大会 |
1994年 |
島根県松江市 |
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第27回大会 |
2008年 |
佐賀県唐津市 |
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第14回大会 |
1995年 |
愛媛県松山市 |
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